ご依頼からご葬儀までの流れ|箕面・豊中・茨木を中心とした北摂地域での家族葬なら、やさしい家族葬

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ご依頼からご葬儀までの流れ

現在では、お葬式についての知識がほとんどないという方が大半なのが現実です。
大切な方が死に直面しても、あわてないように葬儀の流れを順を追ってご説明いたします。
尚、詳細に関しましては、地域・宗派によって異なる場合がございますので、ご了承ください。 

もしも大切な人に不幸がおきたら

病院で亡くなった場合

死亡診断書を病院からいただきます。
※死亡届・火葬の申請に必要な書類です。

故人の着替えをご準備ください。
※病院で死亡処置後の下着、浴衣等をご用意ください。

関係者への連絡。
※死亡直後の連絡は家族や血縁の濃い親戚様に連絡します。
その他の関係者には通夜・葬儀の日程が決まり次第連絡します。

自宅で亡くなった場合

往診していただいている医師がいれば連絡し、死亡確認をしていただき、死亡診断書をもらいます。 

医師の往診等で診断を受けておられない場合は、最寄りの警察に連絡し、検死後、[死体検案書(死亡診断書)]を医師から頂き警察署で検死済み印をもらいます。

※警察の指示があるまで遺体を動かしてはいけません。

事故の場合

事故の場合は、警察の指示があるまで遺体を動かしてはいけません。   

警察の指示に従って検死を受け、[死体検案書(死亡診断書)]を医師からいただき、警察で検死済み印をもらいます。

※死亡届、火葬の申請は当社係員にご相談ください。

ご遺体の移送

まずは「やさしい家族葬」0120-60-4242までお電話下さい。
当社係員が、寝台車にてすぐにお迎えにあがります。
ご連絡の際は『住所(病院名)・故人の氏名・お迎えの時間・移送先・連絡先(携帯番号)』など正確にお伝え下さい。

寝台車で安置場所へ移動をします
  • 病院でお世話になった方々へのお礼を述べましょう。
  • 死亡診断書を頂き、入院費用の清算を早い内に済ませておきます。
  • 病室にある故人の荷物等を整理し、引きとる準備をします。

※葬儀の打ち合わせ、見積り、納棺等におきましても安置場所は必ず必要となります。搬送時に「自宅には帰らない方、安置場所の心配な方」は係員にその旨をお伝えください。

ご遺体の安置・枕飾り

ご遺体を自宅(安置場所)に安置する
  • 寝台車でご遺体をご自宅「安置場所)にお運びした後、寝具に安置します。
  • ご遺体は北枕、もしくは西枕にします。
  • ご遺体保存用のドライアイスで処置をします。

枕飾り
  • 枕元に小さな台をおいて白い布をかけ、飾りをします。
  • 線香立、ロウソク立を置き、花立に一本樒を飾り仏飯を供えます。
  • 故人が使っていた茶碗に新しく炊いたご飯を山盛りにし、故人の使っていた箸をまっすぐ立てて供えます。
  • おりんを用意します。

神棚封じ
  • 神棚の戸を閉め、白紙を張ります。
  • 絵画や額などの装飾品も、白紙を張るかはずしておきます。
    掛け軸は仏事用があれば替える方が良いでしょう。
  • 表に忌中の掲示を行う場合があります。
    (当社係員がお持ち致します。)

寺院連絡・枕づとめ(枕経)

ご寺院様に連絡
  • まず一報を入れ、枕づとめ(枕経)に来て頂くよう依頼します。
  • 寺院から僧侶を招いて枕元(もしくは仏壇)でお経をいただきます。
  • 葬儀の日時、戒名、寺院の人数等の詳細は枕づとめにこられた時に打ち合せを行うとよいでしょう。
  • 服装は地味な普段着で良いでしょう。

ご寺院様と詳細な打ち合わせ
  • 通夜、葬儀、初七日法要等の打ち合わせをします。
  • 戒名、特に院号等を望む場合、その事をお伝えします。
    (先祖の位牌が参考になります。)

お布施について

お布施につきましては、宗教・宗派などの違いにより、金額が変動
いたしますので、プランに含んでおりません。

お付き合いのある寺院様がない場合などは、スタッフまでお申し付
け下さい。
最良な寺院様をご紹介させていただきます。

葬儀内容の打ち合せ

喪主、日程などの決定
  • 喪主を決めます。喪主は、法要、納骨、年忌法要など責任を持っておこない、遺族の代表として弔問も受けなければなりませんので、故人に最も血縁の濃い方が良いでしょう。
  • 親戚・寺院などの関係者や葬儀者の係員と相談し、通夜と葬儀の日程を決めます。※式場や火葬場の都合にも左右されます。
  • 葬儀を行う場所(自宅・寺院・集会所・葬儀会館等)を決定します。
葬儀の内容や規模を決定
  • 予算や弔問者・会葬者の人数、家族の希望に沿ってプラン内容を決めます。
  • 葬儀委員長、葬儀役員を決めます。(葬儀の規模や状況に合わせて決めます。)
    ※葬儀の規模や地域の風習によります。
  • 葬儀社の係員と相談の上、祭壇・供花の収受、粗供養品(参列者への返礼品)などを決定します。
  • 火葬場への出棺車両(霊柩車・マイクロバス・タクシー)の手配を行います。
    ※当社で手配いたしますので、ご相談ください。
  • 遺影写真の作成をご希望される場合は、元写真となる原版をご準備下さい。
    亡くなった方ができるだけ鮮明に写った(集合写真もOK)ものをご用意ください。

死亡届(市役所・区役所)や火葬場の手続き

役所への手続きはすべて当社で代行させていただきますのでご安心ください。

親類や関係者への連絡

喪主、日程などの決定
  • 特に親しかった人には直ちに知らせます。
  • 会社関係は、上司など中心となって伝達してもらえる人に依頼すると良いでしょう。
  • 各種団体にも連絡をしておきましょう。
  • 隣近所への連絡は、町会長を通じて行うと良いでしょう。
  • 向こう三軒両隣は、直接あいさつに出向きましょう。

どこまでの人に連絡をするかは葬儀の規模や形態によって異なります。不安な場合などは遠慮なく担当スタッフにご相談下さい。

納棺

棺にご遺体を納め、故人の愛用品を棺に納めます
枕経・死装束が終わりますと故人様をお棺に納めます。
棺に納められたご遺体の周りには、故人が生前に愛用していた品物(副葬品)を一緒に入れます。
※火葬の都合上、ガラス製品や金属製、その他燃えにくい物を入れる事は避けてください。

湯灌について

長い入院生活でお風呂に入りたいと言う故人の願いや、次なる新しい世界に清らかな身体で生まれ変わっていただきたいとの願いを込めて、湯灌の儀式にのっとりご遺体の全身を洗い清め、洗髪・髭そり・爪切り・化粧等をおこない、安らかに眠っている様なお姿に整えさせていただきます。
※ 地域により方法は異なりますが、昔は逆さ水(たらいに水を入れた後、適温になるまで湯を注ぐ)で遺体を洗い清めます。
※「やさしい家族葬」では湯灌サービスをオプションで提供しております。

葬儀会場の決定と設営

葬儀会場の決定
葬儀式場に祭壇の設営を行います。
受付の設営や幕張などを行い、弔問客、会葬者を迎え入れる準備をします。
供花や供物もこの段階で整えて設置いたします。
受付の設置
会葬者の方が来られる場合には、会場入口に受付を設け、芳名録・筆記用具・香典受け・名刺受けなどを準備し、礼状と、粗供養品も用意しておきます。

通夜式・通夜後

僧侶をお迎えします
控室へご案内し、茶菓子でもてなし着替えをしていただきます。
僧侶が控室でご準備をしている間に親戚や故人の友人などお席にお座りいただきます。
席順は棺に近いところから喪主・遺族・親戚の順で座り、僧侶をお迎えして読経をお願いします。

焼香
読経中に喪主様より焼香おこないます。
読経終了後、引き続き僧侶から法話をなさる場合があります。

通夜ぶるまい
弔問に対する返礼と清めの意味も込めて行うのが通夜ぶるまいです。
読経が終了したら皆さんにお茶を出し、少しの間、故人を偲んだお話などで過ごします。
簡単に食べられる寿司・サンドイッチ・ビール・ジュースでもよく、豪華にする必要はありません。
最近は、通夜だけ出席される方も多くなっているため、通夜ぶるまいの席を設けず礼状やお持ち帰り用の粗供養品を用意しておき、弔問者にお渡しして済ませる事もあります。
※「やさしい家族葬」では通夜ぶるまいをオプションで提供しております。

葬儀・告別式、出棺~火葬場

葬儀・告別式
開式の時間前には身支度を整えて式場にお集まりください。
式次第は、宗旨や宗派などにより異なります。

出棺
喪主から参列者にお礼の挨拶を述べた後、棺の蓋を開け、故人との最後のお時間を過ごしください。
故人の愛用品などのものを、遺族・親族さま方で入れてあげて下さい。
※燃え残るもの(金属類・ガラス製品等)はご遠慮いただきます。

火葬場へ出発
お別れがすんだら、棺をお身内の男性の手により霊柩車にのせます。
所定の車(タクシー・マイクロバス等)に分乗し、火葬場に向かいます。

火葬・お骨上げ・精進落とし

納めの式
火葬場では火葬炉の前に棺を安置し、僧侶の読経が始まったら焼香、または最後の対面をします。
納めの式が終わると火葬炉に納めます。

お骨上げ
お骨上げには違い箸(竹と木)で行います。
二人一組になりお骨をはさみ、骨壺におさめ、舎利と呼ばれるのど仏は、別の骨壺におさめます。お骨は喪主が持ちます

精進料理
遺族・親族・葬儀役員・お手伝いの方々、お一人づつにご用意させていただきます。
※「やさしい家族葬」では精進料理をオプションで提供しております。

ご葬儀後に必要な事

初七日法要
初七日法要は、亡くなった日もしくは、亡くなった前日より数えて七日目におこないますが、多忙な方が増えているため、葬儀の当日におこなうことが多くなりました。
親戚関係と、葬儀に際して特にお世話になった方々と僧侶を招き、お経をお願いします。
満中陰(49日)法要
忌明け法要として亡くなった日もしくは、亡くなった前日から数えて49日目に営む習わしですが、現在では前日の休日になさる方が多くなっています。
僧侶を招いてお経をあげていただき、家に安置しておいたお骨をこの日に納骨(お墓に納める)が多いようです。 

お急ぎの方へ

もしもの時に....。希望どおりの葬儀をおこなうために、事前相談をお勧めしております。

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